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大牟田市近辺の坐骨神経痛でお悩みの方へ

8月9日
読了時間: 7分

お尻から足にかけての痛み・しびれ、我慢していませんか?

坐骨神経痛 腰痛 腰の痛み

みなさま、おはこんばんにちわ😉

福岡県大牟田市はさんせっとな鍼灸院の私です٩( 'ω' )و

今回は坐骨神経についてゆるっと解説してみます!



「お尻から太ももの裏が痛い」

「足にしびれが出る」

「長く座っているとつらい」

「歩いていると足が重だるくなる」

「腰痛だけでなく、足の方まで違和感がある」

このような症状でお悩みではありませんか?


坐骨神経痛は、腰からお尻、太もも、ふくらはぎ、足先にかけて痛みやしびれが出る症状のことを指します。腰だけが痛い腰痛とは違い、お尻や足にまで症状が広がることがあるため、不安を感じる方も少なくありません。

さんせっと鍼灸院では、痛みやしびれが出ている場所だけでなく、腰・お尻・股関節・太もも・姿勢・歩き方なども確認しながら、坐骨神経痛の原因を一緒に探していきます。



坐骨神経痛とは?


坐骨神経痛とは、坐骨神経という太い神経の通り道に沿って、痛みやしびれが出る状態のことです。

坐骨神経は、腰からお尻を通り、太ももの裏、ふくらはぎ、足先へと伸びています。そのため、症状も腰だけにとどまらず、

・お尻の痛み

・太ももの裏の痛み

・ふくらはぎのしびれ

・足先の違和感

・足の重だるさ

・長く座れない

・歩くとつらい

など、広い範囲に出ることがあります。

坐骨神経痛は病名というより、症状の呼び方です。

その背景には、腰椎椎間板ヘルニア、腰部脊柱管狭窄症、筋肉の緊張、姿勢や生活動作のクセなど、さまざまな原因が関係していることがあります。



坐骨神経痛の主な原因


坐骨神経痛の原因は一つではありません。症状の出方や年齢、生活習慣によっても考え方が変わります。


1. 腰椎椎間板ヘルニア

腰椎椎間板ヘルニアは、腰の骨と骨の間にある椎間板が飛び出し、神経を刺激することで腰や足に痛み・しびれが出ることがあります。

比較的若い方から中年の方にも見られ、前かがみや長時間座る姿勢で症状が強くなることがあります。

「腰からお尻、太ももの裏に痛みが走る」「足先にしびれがある」「くしゃみや咳で響く」

このような場合、神経の影響も考える必要があります。


2. 腰部脊柱管狭窄症

腰部脊柱管狭窄症は、神経の通り道が狭くなることで、足の痛みやしびれ、歩きにくさが出ることがあります。

特徴的なのは、しばらく歩くと足がつらくなり、少し休むとまた歩けるようになる症状です。これを間欠性跛行といいます。

「歩いていると足がしびれる」「前かがみになると少し楽」「休むとまた歩ける」

このような場合は、腰部脊柱管狭窄症が関係していることもあります。


3. お尻や股関節まわりの筋肉の緊張

坐骨神経はお尻の深い部分を通ります。そのため、お尻や股関節まわりの筋肉が硬くなることで、神経の通り道に負担がかかり、坐骨神経痛のような症状が出ることがあります。

特に、

・長時間座る

・車の運転が多い

・立ち仕事が多い

・片足重心になりやすい

・股関節が硬い

このような方は、お尻や股関節の負担が関係していることがあります。


4. 姿勢や身体の使い方

猫背、反り腰、骨盤の傾き、片足重心、歩き方のクセなどによって、腰やお尻に負担が集中することがあります。

坐骨神経痛のような症状がある方は、腰だけでなく、背中・股関節・太もも・ふくらはぎまで緊張していることもあります。

痛みやしびれが出ている場所だけでなく、身体全体のバランスを見ることが大切です。



こんな症状がある場合は医療機関へ


坐骨神経痛のような症状の中には、早めに医療機関で確認した方がよいケースもあります。

以下のような症状がある場合は、まず整形外科などの医療機関への受診をおすすめします。

・足に強いしびれがある

・足に力が入りにくい

・つま先が上がりにくい

・歩きにくさが強い

・排尿や排便に異常がある

・安静にしていても痛みが強い

・痛みが日に日に悪化している

・発熱を伴う

・転倒や事故の後から強い痛みがある

特に、足の力が入りにくい、排尿・排便に異常がある場合は、神経への影響が強く出ている可能性があります。

「そのうち治るだろう」と我慢せず、早めに専門医へ相談することが大切です。


さんせっと鍼灸院の坐骨神経痛施術


さんせっと鍼灸院では、坐骨神経痛に対して、痛みやしびれが出ている場所だけを施術するのではなく、どこから負担がかかっているのかを確認しながら施術します。

確認するポイントは、

・腰の動き

・前かがみや反る動作での変化

・お尻や太ももの緊張

・股関節の動き

・足のしびれの範囲

・歩き方

・座っている時と立っている時の違い

・日常生活でつらい動作

などです。

坐骨神経痛といっても、原因や負担のかかり方は一人ひとり違います。

腰椎椎間板ヘルニアのように神経の圧迫が関係している場合もあれば、お尻や股関節まわりの筋肉の緊張が強く関係している場合もあります。また、腰そのものよりも、身体の使い方や姿勢のクセが症状を長引かせていることもあります。

鍼灸施術では、腰・お尻・股関節・太もも周囲の緊張をゆるめ、血流の改善を促し、神経への負担が少ない状態を目指します。

必要に応じて、背中や足まわりのツボも使いながら、身体全体のバランスを整えていきます。


鍼灸は坐骨神経痛に向いている?


坐骨神経痛のような痛みやしびれは、神経そのものだけでなく、周囲の筋肉の緊張や血流の悪さ、身体の使い方が関係していることがあります。

鍼灸は、マッサージや電気刺激では届きにくい深い部分の筋肉にアプローチしやすく、腰やお尻、股関節まわりの緊張を整える施術です。

「お尻から太ももの裏がつらい」

「長く座っていると足がしびれる」

「腰痛と一緒に足の違和感がある」

「病院で手術するほどではないと言われたが、症状が続いている」

「薬や湿布だけでは不安が残る」

このような方は、一度鍼灸を試してみる価値があります。

ただし、強いしびれや脱力、排尿・排便の異常がある場合は、鍼灸よりも先に医療機関での確認が必要です。


ご自宅で気をつけたいこと


坐骨神経痛のような症状がある時は、無理に伸ばしたり、強く揉んだりすると、かえって症状が強くなることがあります。


1. 痛みを我慢して強くストレッチしない

お尻や太ももの裏を伸ばすストレッチで楽になる方もいますが、神経が過敏になっている時は、強く伸ばすことでしびれや痛みが悪化することがあります。

「気持ちいい範囲」を超えて無理に伸ばさないようにしましょう。


2. 長時間同じ姿勢を避ける

長く座りっぱなし、立ちっぱなしが続くと、腰やお尻に負担がかかります。30分から1時間に一度は、姿勢を変えたり、軽く歩いたりしてみましょう。


3. 痛みが強い時は無理に運動しない

痛みやしびれが強い時に、無理に運動を続けると症状が悪化することがあります。まずは痛みが落ち着く範囲で、少しずつ身体を動かしていくことが大切です。


4. 冷えに気をつける

身体が冷えると、筋肉がこわばりやすくなります。腰やお尻、足まわりを冷やさないように意識してみてください。


坐骨神経痛を長引かせないために


坐骨神経痛は、痛みやしびれが出るため不安になりやすい症状です。

しかし、原因や状態を確認しながら適切に対応していくことで、負担を減らしていけるケースもあります。

大切なのは、

・どこに痛みやしびれが出ているのか

・どんな姿勢や動作で悪化するのか

・腰、股関節、お尻、足のどこに負担がかかっているのか

・医療機関での確認が必要な状態ではないか

を丁寧に見ていくことです。

さんせっと鍼灸院では、坐骨神経痛の症状に対して、腰だけでなく、お尻・股関節・太もも・姿勢・歩き方まで確認しながら施術を行っています。

大牟田市周辺で、お尻から足にかけての痛みやしびれでお悩みの方は、お気軽にご相談ください。


似た症状の腰痛なども気になる場合は「腰痛について」

参考にしてください( ´∀`)

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